海外版ミニ・ファミコン 『NES Classic Edition』は米国で約20万台販売

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11月11日に発売された海外版ミニ・ファミコン『Nintendo Entertainment System: NES Classic Edition 』ですが、米国における11月中の販売台数が19万6千台であったことが売上追跡会社NPD Groupの調査で判明しました。
情報源:ミニファミコン海外版「NES Classic Edition」は約20万台販売―11月に米国で

Nintendo Entertainment System NES Classic Edition ファミコン NES クラシック版 [並行輸入品]
Nintendo Entertainment System NES Classic Edition ファミコン NES クラシック版 [並行輸入品]

これは4月から9月までのWii U販売台数(22万台)に迫る数字ということで、どれだけ 『NES Classic Edition』がヒットしたか分かると思います。
12月16日現在もAmazon.comでは売り切れになっていて、購入したい人が購入できない状態になっています。
本商品の定価は約60ドル(約6300円)ということですが、現在オークションサイト等でその倍~倍以上の値段で取引されています。

このことから今後、出荷が続けばさらに販売台数を増やしていくことは明白です。

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日本版ミニ・ファミコンも大ヒット

海外だけではなく、日本でもミニ・ファミコン「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」はヒットしてます。
日本では11月10日から発売4日間で262,961台を記録し、話題となりました。

先日Amazonに在庫が追加されましたが、追加された分が約1時間で売り切れるほどの人気ぶりで、現在も入手しずらい状態が続いています。

日米で記録的な大ヒットとなっているミニ・ファミコン。
今後販売台数が増えていけば、日本・米国で共に100万台超えというのも十分に狙えるでしょう。

来年3月にはニンテンドースイッチが任天堂から発売されますが、思わぬ形で任天堂のレトロゲーム機が注目されることとなりました。
任天堂が本気で力を入れて売りたいのは「ニンテンドースイッチ」のはずです。
ニンテンドースイッチもこれ以上に注目を集めて欲しいですね。

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