収録ゲームの紹介:パックマン

シェアする

小型ファミコンに収録されているゲームの紹介です。
今回は「パックマン」です。

小型FC 小型NES
収録の有無

■任天堂公式の紹介映像
当時はアーケードで社会現象になるほどのヒットとなりました。
日本国外でも大ヒットし、世界的に知名度を上げていきました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

パックマン

パックマン
パックマン

pac-man

1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム。
社会現象になるほど大ヒットしました。
当時のゲームセンター、喫茶店では連日パックマンをプレイするユーザーで溢れていました。
インベーターと共に、当時のゲームブームを支えた作品の一つです。

のちにファミコンに移植され、こちらも大ヒットとなりました。

パックマンってどんなゲーム?

packmandot
パックマンはピザが欠けたようなキャラクターが主人公です。
主人公を追いかけてくるゴーストを避けながら、ドットやフルーツを食べていくのが目的です。

画面内のドットを全て食べるとステージクリアで、次のステージに進めます。

ステージにはゴーストが徘徊していて、ゴーストに当たると1機やられてしまう。
ゴーストはパックマンにとって天敵だが、パワークッキーを食べると立場が逆転。
効果が切れるまでは、ゴーストも食べられるようになります。
ゴーストを食べると一定時間画面から消えるだけではなくスコアも入るので、パワー餌を食べてどれだけスコアをアップさせるか。というスコア稼ぎが熱くなれる要素でした。

無敵状態が切れるギリギリまでゴーストを追いかけるか、少し早めにゴーストから離れて安全第一で遊ぶか。
どのタイミングでパワー餌を食べるのかが攻略する上での秘策だった。

パックマン誕生秘話

パックマン生みの親は「岩谷徹」さんです。
パックマンの姿が生まれたきっかけは、岩谷さんが昼食の時に、ピザの出前を頼んだところから始まりました。
そのピザの一部を切って食べたところ、今のパックマンのような欠けたピザの形になりました。
残ったピザの形が面白いと思い、そこからパックマンのキャラクターが誕生したそうです。
実際にこのようなお話を岩谷さんがゲームセンターCXのインタビューでしておりました。
ちょっとしたきっかけで思わぬヒットに繋がったのでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク