ミニ・スーパーファミコンがあったら収録してほしいゲーム10選

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今月10日に発売したミニ・ファミコン。
もしもミニ・スーパーファミコンが発売されたとしたら、一体どんなゲームが収録されるでしょうか。
小型ファミコンは30本のゲームが収録されていたので、もしミニ・SFCが出たら同じく30本になりそう?

今回、ミニ・SFCに収録して欲しいゲームを10本考えてみました。
本当は30本でもいいのですが、1本ずつ丁寧に紹介したいので今回は10本ということにさせてください。
ただの妄想記事ですが、興味があれば見ていってください。

収録してほしいゲーム10選

アクトレイザー

アクトレイザー
アクトレイザー

『ゲームセンターCX』では有野課長もプレイし、熱中しすぎてほとんど話さなくなるくらいはまっていたゲームです。

アクトレイザーの特徴は、アクションモードクリエイションモードの二つのモードがあることです。
クリエイションモードでは、プレイヤーが神となり、大地に住民を増やしていくことになります。
ルールの簡単なシムシティのような感じです。

神の僕である天使を使ってモンスターを倒したり、森を燃やして大地を作ったり、道を繋げて道路を作ったりしながら少しずつ大地を発展させていきます。
そうすると人が増えてきて、集落ができて、建物ができてどんどん大陸が賑わっていきます。

そうして人々を増やしていくと、人間を狙う魔物の足音が…。
村人からその魔物退治を依頼されて、そこからアクションモードに突入。
アクションモードでボスを倒すことで、その大陸に平和が訪れる。というのがこのゲームの流れ。
そこの大陸は魔物を倒したことで平和になり、もう神の助けは要らなくなります。
そして次の大陸に進んで、同じように村人を増やしていくことになります。

とにかくこのゲームはクリエイションモードが面白いんです。
どうすれば村人が増えていくのか。
それを考えながら街を発展させていくのが、凄く面白いです。
少しずつ人々が増えて発展していく様は、本当に自分が神になったと感じてしまうほどです。
クリエイションモードが人気すぎて、一部ファンからはアクションパートはいらない!と言われてしまうことも。
それくらい人気のモードでした。

海外ではアクションモードのほうが好評だったみたいで、海外向けに作られたアクトレイザー2ではクリエイションモードが削られてアクションモードのみのゲームとなってしまいました。

本作を開発したのはクインテットというゲーム会社ですが、現在は存在してない会社です。
権利的に出すのが少し難しそう・・・。
一応過去にバーチャルコンソールで配信されていたので、僅かに望みはあるかも。

スーパードンキーコング


スーパードンキーコング
スーパードンキーコング

ドンキーコングといったらやはりスーパードンキーコングのイメージが強いです。
スーパーファミコンとは思えない美麗グラフィックが特徴で、当時は衝撃を与えました。
今見ても凄く綺麗なグラフィックに感じます。

難しいけど、何度か挑めばクリアできる絶妙な難易度設定。
デビッド・ワイズが手がける最高のBGM。
アニマルフレンドと協力して挑んだり、トロッコに乗って進むコースなど個性豊かなステージ。
スーパーファミコン最高傑作の一つといっても過言ではないでしょう。

スーパーマリオRPG


スーパーマリオRPG
スーパーマリオRPG

スクウェア・エニックスと任天堂が手を組んで作ったRPG。
ドンキーコング風のキャラクター「ドソキーユング」が登場したり、たくさんのミニゲームがあったり、小ネタがこれでもかと収録されていたり……と遊び心が詰った魅力的な作品でした。

今でもマリオ&ルイージRPGや、ペーパーマリオRPGなどの新作が発売されていますが、それらの作品とは全く雰囲気が異なり、別ゲーと思って良いでしょう。
RPGでありながら、戦闘ではタイミングよくボタンを押して攻撃を繰り出すなどアクション要素も取り入れられていて、マリオらしさもしっかりと残してありました。
これらのシステムは、マリオ&ルイージRPGなどに引き継がれています。

MOTHER2



MOTHER2 ギーグの逆襲
MOTHER2 ギーグの逆襲

スーパーマリオRPGと同じく、絶対に入れて欲しいゲームです。
キャッチコピーは「大人も子供も、おねーさんも。」
ほぼ日刊イトイ新聞でもお馴染みの糸井重里さんが手掛けています。

緩いような暖かいような独特の不思議な世界観が特徴。

・「どせいさん語」という独自の言語を喋るどせいさん。
・回復アイテムが食べ物や飲み物。
・街では自転車に乗れる。
・電話でピザを配達してもらえる。
・突然現れて写真を撮ってくれる写真家さん。「はいチーズ、サンドイッチ!」
・困ったときのヒント屋さん
ここに書ききれないほど、奇妙で面白い要素がたくさん収録されています。

バーチャルコンソールで配信されているので、収録される可能性もありえそうです。

ストリートファイターⅡ


ストリートファイター2
ストリートファイター2

格闘ゲームの歴史において外せないのがスト2です。
今もシリーズ化されている人気対戦格闘ゲーム。
当時はゲーセンで大流行し、対戦格闘ゲームというジャンルを確立しました。

収録するのは元祖スト2でもいいですし、新キャラを追加したバージョンのほうでもいいです。
格闘ゲーム代表として、どれか1本入れて欲しいですよね。

桃太郎電鉄

スーパー桃太郎電鉄DX
スーパー桃太郎電鉄DX

じっくり遊べるタイトルとして、スーファミ版の桃鉄を入れて欲しいです。
スーファミでは、「スーパー桃太郎電鉄III、スーパー桃太郎電鉄DX、桃太郎電鉄HAPPY」の3作品が出てるみたいです。

桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!が3DSで12月22日に発売されることになりましたし、権利的には可能そう!
最近の桃鉄もいいですが、この頃の古い桃鉄も久しぶりに遊んでみたいです。
桃鉄はルールも変わらないので、昔のを遊んでも普通の楽しめそう。

すーぱーぷよぷよ通


すーぱーぷよぷよ通
puyopuyo2

桃鉄やぷよぷよはこの頃から完成されていたので、今遊んでも問題なく楽しめそうです。
パズルゲーム代表としてぷよぷよを収録して欲しいです。

今の30代くらいの人は、ぷよぷよ通のアーケード版をよくゲーセンで遊んでいたのでは?
漫才風のストーリーも面白かったですよね。

マーヴェラス ~もうひとつの宝島~


マーヴェラス もうひとつの宝島
マーヴェラス もうひとつの宝島

謎解き要素が強めのゼルダの伝説のようなゲーム。
個性豊かな3人の少年を使い分けながら、島の謎を解き明かしていくのが目的です。
ちょっとだけですが、昔の牧場物語的な雰囲気もあります。

謎解き要素が強め。
あちこちを探検していた、子供の頃の冒険心を思い出させてくれるようなゲームです。
正直ストーリーとかはほとんど覚えていませんが、雰囲気のいいゲームです。
有名タイトルもいいですが、こういったマイナーゲームな良作も収録して欲しいと個人的には思います。

幽遊白書 特別編


幽☆遊☆白書 特別編
yuhaku

幽遊白書1か幽遊白書 特別編どちらでもいいので収録して欲しいです。
本作は、人気アニメ『幽遊白書』を題材にしたゲームです。
かな~り独特のゲームです。

ジャンル的にはビジュアルバトルです。
スーファミ版『幽遊白書』のようなゲームが他にほとんどないので、どのようなゲームか説明するのが難しいです。
コマンドを選べば自動で演出画面に入るので、ゲーム性はやや薄いですが、キャラクターになりきって遊ぶのが面白いです。
このシステムを流用したドラゴンボール版なども遊んでみたいですが、100%実現はしないでしょう。

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ

ワンダープロジェクトJ ~機械の少年ピーノ~
wpj

機械の少年ピーノを操作して、成長させていく育成シミュレーションゲームです。
このゲームの特徴は、主人公を直接操作しないことです。
主人公に指示を与えて、行動させていくというもの。

最初のほうは、主人公はほとんど言うことをききません。
人と交流させたり、様々な体験をさせたり、運動させたりすることで主人公は成長していきます。
するとどんどんとできることが増えていきます。

どうすればここを突破できるのか、どうすれば謎が解決できるのか。
主人公に的確な指示を与えて、一つずつそういったことを解決しながら主人公を成長させていくゲームです。
プレイヤーの与えた指示次第で、主人公は悪にも正義にもなれる。
自由度はそこまでありませんが、そんな感じのゲームです。

バーチャルコンソールで配信されていないので、残念ながら収録される可能性はかなり低いと思います。
いつの日か復活して欲しいタイトルです。

まとめ

いかがでしょうか?
他にも収録して欲しいゲームはたくさんあります。
ドラクエ5・6、FF4・5・6、天地創造など。
さすがにRPGばかりにはできないので、除外させてもらいました。

スーパーマリオワールドなども収録される可能性は高そうなので除外してます。

ぜひ小型スーパーファミコン発売して欲しいですよね。
その際はコントローラーの普通サイズも別売りで用意してほしいです。
■関連リンク:ミニファミコンで遊べるオススメゲーム10選