復刻版ファミコンは大ヒット! さらなる「遺産」復活への期待

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今月10日に発売した「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピューター」ですが、発売4日間で26万3千台を売り上げるなど、商業的に大成功を収めています。
そんなミニファミコンの今後の展開について期待を寄せる記事が公開されてます。

ミニSNESやミニN64の登場も期待
同様の理由から、ミニSNESやミニN64を投入すれば大ヒットする可能性が高い。話題の新製品「ニンテンドースイッチ」が予定通り来春リリースされたとしても、製品コンセプトが全く異なるためにカニバリを起こすことはなく、同じユーザーが両方の製品を購入することだって十分考えられる。
復刻ビジネスの成功の鍵を握るのは、価格設定だ。NES Classic Editionを60ドルで購入した人は、掘り出し物を見つけたときのようなお得感を味わったことだろう。現在ネット上で取引きされている価格を見る限り、次回は80ドルから100ドルの価格設定でも十分売れることが予感できる。
復刻版ファミコンが大ヒットの任天堂 さらなる「遺産」復活の期待

同記事では、ミニ・SNES(ミニ・スーパーファミコン)やミニN64(ミニ・ニンテンドー64)を投入すれば大ヒットする可能性が高いと予想しています。
確かに出れば確実に売れると思います。

特にミニSNESです。
ファミコンと共に大ヒットしたゲーム機で、ファミコンに負けずに今も高い人気を持ってます。
もし発売されれば、再び世界中で大ヒットとなるでしょう。

来年3月には任天堂からニンテンドースイッチが発売しますが、ミニ・ファミコンとニンテンドースイッチは全く異なるコンセプトのゲーム機で、ターゲット層も完全に違います。
新作ゲーム機と、懐かしさを前面に押し出した低価格向けのゲーム機なので、この二つが競合することはないでしょう。
よって、Nintendo Switchが出た後に、ミニ・SFCが発売される可能性も十分に考えられると思います。

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次回作への要望

■ゲーム内臓はそのままで
ミニファミコンには、30本のゲームが内臓されていました。
ネット経由でソフトをダウンロードしたり、カセットを指したりすることはできませんでした。

もし次回作でこれが改善されれば魅力的に思えますが、そうするとどうしても価格が高くなってしまうと思うのです。
動作しないソフトの検証なども必要になってくるでしょうし。
低価格で手軽に遊べることがメリットなので、ゲーム内臓という形はそのままで良いと思います。

■コントローラーを普通サイズに
次回作で変えて欲しいのは、やはりコントローラーです。
ミニファミコンのコントローラーは大人がプレイすると小さすぎて少し遊びにくいです。
コントローラーだけ普通のサイズにするか、別売りで普通のコントローラーを付けられるようになって欲しいです。
価格は1000円~2000円高くなってもいいので、ぜひ実現して欲しいと思います。

■十分な数を出荷
もう一つ、転売ですね。
今も売り切れが続出していて欲しい人が買えない状況なので、次があれば初回に十分な数を出荷して欲しいと思います。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 専用ACアダプター
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 専用ACアダプター

Twitterなどでも、次はミニ・SNES(ミニ・スーパーファミコン)を発売して欲しいという声が多かったです。
任天堂の今後の展開に注目していきたいですね。

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