ニンテンドークラシックミニ、全世界で150万台以上を販売。今後も増産予定

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昨年11月10日に発売され、現在もAmazonなどで在庫切れが続く『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。
発売から4日間で、日本国内で26万3千台を売り上げを記録して話題にもなっていました。

そして、2月1日に行われている任天堂の経営方針説明会で最新の売り上げ台数が判明しました。
それによると、全世界で150万台以上の売り上げを記録したようです。

WSJ記者 Takashi MochizukiさんのTwitterより

昨年の11月に発売した、昔懐かしいファミコンを手のひらサイズで復刻した家庭用ゲーム機、『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』は、海外も含めた各市場において、当初にご用意した数量を、すべて出荷いたしました。
品切れ状態になり、お客様および販売店様にはご迷惑をお掛けしております。
調達に時間を要する部材もありますが、増産を行っています。
ビデオゲームの原点に触れていただいたお客様に、最新ゲーム機である『Nintendo Switch』への関心を持っていただきたいと考えております。
任天堂2016年度 第77期 (2017年3月期)より

現時点で用意した在庫は全て出荷してあるようで、今後も増産を予定しているとのことです。

ミニ・ファミコンは現在も在庫切れが続いていることから、さらに売り上げを伸ばしていくことは確実と言えそうです。
全世界で150万台以上を販売したわけですが、在庫が安定していけば日本だけで100万台を超えることも夢ではないでしょう。

これだけ大成功を収めているわけですから、収録ソフトを入れ替えた『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ2』や、スーファミ版の『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミリーコンピューター』などの発売も期待してしまいます。
ぜひとも実現してもらいたいです。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 【Amazon.co.jp限定】 オリジナルポストカード(30枚セット)付
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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
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