ミニファミコンで遊べるオススメゲーム10選

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IGNJapanで、ミニファミコンで遊べるオススメゲーム10選という記事がありました。
今回、IGNとは別に管理人がオススメするゲーム10選を紹介します。
関連リンク:ミニファミコンで遊べるおすすめタイトル10選 (ING)

■小型ファミコンの紹介映像

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オススメゲーム10選

ドンキーコング

ドンキーコングにさらわれたマリオ恋人レディを救い出すのが目的。
この頃のマリオはまだ名前も定まっていなく、ファミコン版のドンキーコングでやっとマリオと正式名称が名づけられました。
任天堂の初期も初期のタイトル。
パックマンと共にゲームの歴史を感じられるタイトルなのは間違いない。

パックマン

シンプルで単純だけど分かりやすい。
遊びだすとつい熱中してしまうタイプのゲームです。

敵に追いつかれないように、全てのドットを食べていくという分かりやすいルール。
この敵がやっかいで、パックマンが進んだルートによっては挟み撃ちにしてぶつかってしまうことも。
まさにお邪魔虫といえる存在。

しかし、ステージにいくつか配置されたパワー餌を食べると立場が逆転!
一定時間、敵を食べれるようになります。

いつパワー餌を食べて無敵になるか。
ギリギリまで食べるのを粘って近づいてきた敵を一掃するか、早めに食べて安全を取るか。
性格も出るゲームです。
この駆け引きが面白いんです!

スーパーマリオブラザーズ

ご存知、スーパーマリオブラザーズシリーズの元祖です。
この頃からマリオのアクションは完成されていました。
オススメ理由を説明するまでもないでしょう。
小型ファミコンには中断セーブ機能があるので、当時クリアできなかった人もこれを機会に完全制覇してみてはいかがだろうか。

魔界村

鎧を着たおっさんが、サタンに浚われた恋人の姫を救い出す。というストーリー。
鎧を着た状態で敵にぶつかると鎧が脱げて裸になってしまうというなんともしまらないおっさんが主人公。
魔界村といえば、やはり宿敵レッド・アリーマー。
ゲームセンターCXでは有野課長も苦しめた強敵。
独自の動き方をする敵で、攻略法を見つけないと倒すことは難しい敵だった。

スーパーマリオブラザーズ3

色々なマリオシリーズをプレイした管理人が一番好きなのがマリオ3です。
ステージセレクト型のアクションというのが衝撃的でした。
ワールドごとにコースに違いもあって、次のワールドはどんなのだろう。と、本当にワクワクしながらプレイしていました。

今もたくさんのマリオシリーズが出ていますが、これが一番好きです。

何か雰囲気が独特なんですよね。
アクションなんだけど、RPGをプレイしているような感覚にもなります。
ワールドマップの導入、ワールドごとに個性豊かなステージ、マップ画面でアイテムを使ってパワーアップ。などがRPGを連想するのかも。

隠し扉などギミックも満載で、ステージを探索する楽しさもマリオ3で完成されていました。

忍者龍剣伝

ゲームセンターCXファンなら忘れられないタイトルでしょう。
有野課長を最も苦しませたタイトルの一つ、『忍者龍剣伝』です。

ゲームセンターCXは好きだけど、忍者龍剣伝は遊んだことないって人も多いと思うんです。
かつて有野課長を苦しめたタイトルがどれだけ難しいのか体験できる。
これも小型ファミコンの魅力だと思うんです。
他にも魔界村など有野課長を苦しめたゲームが収録されるので、GCCXファンの方にもミニファミコンをオススメします!

ロックマン2 Dr.ワイリーの謎

ロックマンはどのシリーズも安定した面白さがありますね。
難しいけど、頑張れば何とかなるレベル。
絶妙な難易度調整だと思います。
ボスを倒すことで、そのボスの能力が使えるのは画期的なシステムでしたよね。
最初のボスを倒す前は特に苦労しますが、ボスの武器を1つ入手するだけでも大分楽になりましたね。

こちらは第2シーズンで有野課長が挑戦しました。

ファイナルファンタジー3

小型ファミコンに収録されている純粋なRPGはFF3だけです。
FF3をオススメゲームに入れないわけにはいかないでしょう。

ファミコン最後のFFとなった作品です。
ファミコンのFF3そのままなので、決して今風の遊びやすいゲームではないです。
今も語り草となるラストダンジョンなど遊び応えは十分です。
昔を懐かしみたい方も、オリジナル版のFF3を遊びたい方も挑戦してみてはいかがでしょうか。

スーパーマリオUSA

ファミコンの夢工場ドキドキパニックをマリオのキャラクターに差し替えて、『SUPER MARIO BROS. 2』として海外で発売。
『SUPER MARIO BROS. 2』を逆輸入する形で、日本では『スーパーマリオUSA』として発売しました。

元々がマリオのゲームではないので、世界観や操作性はマリオ本編とは違います。
マリオシリーズの中でも個性の強い一つと言えるでしょう。
主人公はマリオ・ルイージ・ピーチ姫・キノピオ。
それぞれジャンプ力がある、ジャンプの滞空時間が長いなど特徴があります。
どのキャラクターでゲームを始めるのかが攻略する上で重要な要素でした。

このゲームもマリオ3と同じく、雰囲気が独特です。
元がマリオじゃないから余計ですね。
音楽もいいんですよね。
今でも時々、【↓↓】の音楽が頭に流れます。

星のカービィ 夢の泉の物語

今も新作が出ているカービィシリーズ。
可愛らしい主人公、ポップな音楽で男性だけではなく女性ファンからも支持されたゲームです。

シンプルだけどファミコン版も面白いんですよね。
カービィのぬいぐるみを捕るクレーンゲーム(UFOキャッチャー)が子供の頃大好きでした。
小さなカービィ人形は1UP、大きなカービィ人形は2UPします。
捕るのが難しいけど、つい大きなカービィ人形狙っちゃうんですよね。

Amazonで予約する

どうでしたか?
これ以外にも懐かしのファミコンゲームが20本収録されています。
すぐにでも予約したい!という方もいると思いますが・・・転売が横行してます。

本体の希望小売価格は5,980円[税抜]です。
ACアダプターの希望小売価格は1000円[税抜]です。

+消費税や送料を入れた金額以外は転売の可能性があります。

「ニンテンドークラシックミニ」の発売日は、2016年11月10日です。
発売日に入手するのは難しいかもしれませんが、限定販売ではないので少し待てば必ず入手できます。
本当にいますぐ欲しいかよく考えてから購入しましょう。
Amazonなどで在庫が復活したときはお知らせするので、当ブログをチェックしていてください。
また、今回のように面白い記事も書いていきます。

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